PENTAXのデジイチをist DL2からK-mへアップデートしました。
同社K-mの後継機種ですが、いや~、楽しそうなデジイチですねぇ。なんと言っても本体色が20色、グリップだけでも5色のカラーバリエーションですよ。赤・黒・白以外はオーダーになるそうですが、ここまでバリエーションを揃えてくるとはソフトバンクも真っ青ですね。
→http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-x/feature.html
機能的にもCCDからCMOSに変更されたとか、HD動画撮影対応だとか、単にK-mの外装を変化させただけに留まっていないところも◎です。レンズキットのみでボディ単体の発売がないところが残念ですけれど、ist DL2の後継はこれにしてみようかと思案中です。
オリンパスのE-P1に続くマイクロフォーサーズ準拠のファインダーレスデジイチです。噂通り、同社LX3似のデザインですね。コンパクトな点ではE-P1を上回っておりハイエンド系コンデジの強力なコンペティターになりそうです。
昨年、パナソニックからマイクロフォーサーズ機が登場して以来、アダプターを装着する事で様々な他規格のレンズが使え、独自のユーザー層を形成してきましたが、ここに来てE-P1やGF1の登場で更に広がりを見せそうです。この後、このクラスはレンズ交換式コンパクトデジカメ、略してレンコンと呼ぶのはどうでしょうか?(笑)
久しぶりに琴線に触れたデジカメが登場しました。
表題の写真展を観に新宿センタービルにあるペンタックス・フォーラムへ行ってきました。片岡義男は筑波大学時代から好きな作家の一人で、20代でバイクにはまったのも氏の小説に因るところが大きいのです。
さてその写真展ですが氏の小説にもよく掲載される街角のスナップ、東京編です。いかにも片岡氏らしい構図で懐かしさ満載の写真群でした。惜しむらくは旧いスライドをそのままプリントしたのか、ひどく退色したプリントが少なからずあった事。それを味、と言うのは簡単ですが敢えて補正を加えて現代に甦らせて欲しかったです。
その写真展が開催された該フォーラムに発表されたばかりのPENTAX K-7が展示されていました。早速そのデモ機を触らせてもらいました。手にした時の塊感はist DL2とは一段異なる質感を持っており、中高級機の雰囲気を醸し出していて良い感じです。合焦速度はDL2とは比べるまでもなく高速で悪くありません。なによりシャッター音が変わっており、それまでのPENTAX機特有の「パシャリッ!」ではなく「カシャッ!」になっていて好ましく感じました。そして電子水準器による自動傾き補正機能、ファインダーからの表示も判りやすく是非使ってみたい機能です。
総じて好感触だったK-7でしたが、やはり手に届きにくい価格帯が難点です。自動方向き補正機能が入門機(k-m)へ降りてきたらDL2からの買い換えを考えようと思いました。
ソニーのエントリークラス・デジタル一眼レフカメラの新製品が発表されました。
画質についてのファーストインプレッションです。
付属ソフトウェア編です。
ヤマダ電機に取り寄せをお願いしていたタイトルのブツが到着しました。
一部店舗で爆安となっています。
DA 70mm F2.4 Limitedを購入しました。
パナソニックからマイクロフォーサーズに準拠したデジタルカメラ「LUMIX DMC-G1」が発表されました
ついにソニーの35mmフルサイズ一眼レフ「α-900」が発表されました!
ニコンから動画の撮影も可能なデジタル一眼レフ「D90」が発表になりました。