Mac環境の整理(3)
最後はMacBook Proです
最後はMacBook Proです
次いで外部ストレージ編です
まずはiMac編です
噂されていたiSlate改めiPad。
スペック的にはiPhone/iPod touchを大きくしただけ、に見えます。
が、iPadの本質はそこには無いと思います。
まぁ、そんなガジェット論より、個人的には現在試用している初代iPod touchのアップグレードとしてiPadを有力視しています。
それはひとえに画面が大きい事。SafariやMailの利用にはtouchより遙かに使いやすそうですから。
ただ気になっているところは未だにシングルタスクである事。
OS4.0になってこの点がクリアーになれば絶対的な買い!になると思います。
いや、それ以前に落ちてしまいそうですが。(笑)
いよいよ本体を起動してみました。
ソフトウェアアップデートからダウンロード出来るようになっています。MacBook用で157.7MBです。
主要な修正内容は
・システムからの予期せぬログアウトを起こす原因となる問題
・Safari Top Sitesで画像に歪みが生じる問題
・Spotlightの検索結果にExchangeの連絡先が表示されない問題
・管理者ユーザとして認証されなくなる原因となる問題
・NTFSおよびWebDAVファイルサーバ使用時に起きる問題
・Menu Extraの信頼性
・4本指でのスワイプジェスチャで起きる問題
・アドレスブックが編集中に応答しなくなる問題
・アドレスブックの連絡先にイメージを追加する際に起きる問題
・インターネットからダウンロードしたファイルが開けなくなる原因となる問題
・Safariプラグインの信頼性
・iWork,iLife,Aperture,およびFinal Cut Studio,MobileMe,およびiDiskとの全般的な互換性の向上
・ゲストアカウント使用時にデータが削除される原因となる問題
前回の10.6.1は緊急バグフィクスと言う感じでしたが、今回は容量的にも本格的?なアップデータとなっていますね。
11/11追記
このアップデータで新しいApple Wireless Keyboardが旧Macに対応するそうです。・・・あぁ、テンキーが付いてさえいれば・・・。
MacOSX用日本語入力システム、ATOKに強力なライバルが登場しました。
惜しまれつつフェードアウトした今は無きegbridge Universal 2の実質的な後継ソフトとなります。EGBRIDGEのインターフェースに慣れ親しみながらも開発打ち切りで渋々ATOKに乗り換えてしまったユーザーには待望の一本でしょう。
機能制限無しで30日間使える試用版の他、ライセンスは同社のオンラインストア「物書堂ストア」から購入できます。
シングルライセンス:1995円
3ライセンスのファミリーパック:3990円
だそうです。
MacOSX専用ソフトとして興味深いソフトですね。私はATOKユーザーですがこのソフトは試してみようと思います。
新iMacに標準で付いてきます。
お次は新しいMacBookです。
Snow Leopardではこいつを通じてサードパーティ製ドライバーもアップデートされるようになりましたが、本日、初めてプリンターのアップデータが登場しました。キヤノンとhpでともにバージョンは2.1です。(因みに私の環境にEPSONは入っておりません)
早速ダウンロード→インストールしてみましたが、途中でlexmarkのライブラリーファイルがないとかのエラーが表示され中断しました。lexmarkのプリンターなんて持ってませんから当然ドライバーも入ってないんですよ。そも、hpとキヤノンのみなのに何故にlexmark?
摩訶不思議なプリンターのソフトウェアアップデートでした。
早くもSnow Leopardのアップデータが登場です。ソフトウェアアップデートからダウンロード出来るようになっています。MacBook用で約70MBです。iMacはまだSnow Leopard化していないので機種毎に容量が異なるのかは分かりません。
昨日、アップルストアより発送通知があり、本日9/2にメールでの案内通りシングルユーザーパックが5枚届きました。
ウィルス定義ファイルのリアルタイムアップデートを先駆けたKasperskyにMac版が登場します。→Kaspersky Anti-Virus for Mac
Trendmicro社がMac版のβを公開していたりと、この分野もWindowsでメジャーなソフトウェアベンダーが参入してきて競争が本格的に始まりました。もはやシマンテック社の独占市場ではなくなるのも時間の問題と言えそうです。
Mac版Kasperskyはウィルスやマルウェア対策などに機能が絞られてはいるものの、これまでのMac用セキュリティソフトにはないリーズナブルな価格設定は評価出来ますね。ただ、1ライセンスで1台のMacにしかインストール出来ない仕様は他社と変わらず。(同時に発表されたWindows版のKaspersky2010は1ライセンスで2台のPCへインストール出来るようになりました)家庭内に複数のMacが存在する事は今や珍しい事ではありません。性能だけでなくサービス内容や価格面でWindows版とも切磋琢磨して欲しいですね。
Apple Careサポートセンターから連絡がありました。その内容は「製造不良の製品ディスクに代わり"インストールが出来るディスク"を送ります。納期は7~10日です」との事。このインストール出来るディスクとは製品とはラベルのデザインが異なるディスクとの事。
なんだか曖昧な内容ですね。穿った見方をすれば正常品からDVD-Rへコピーした物を送るからそれでインストールしてくれ、ともとれます。そこまでではないとしてもこれはおかしい話です。なので「製造不良品をまか不思議な代替品で済まされるのは納得できない。正規の製品を代替品として送って欲しい」と伝えました。すると「ストアから製品を送ります。納期も早くなります」との事。まだまだ思うところはありましたが、ここはそのまま受諾して成り行きを見守る事にしました。
ストアの在庫を送ると言う事は、またぞろ不良品である可能性があるのですがねぇ。これはメーカー、ユーザー双方にとって、ある意味、賭ですね。
その後、アップルストアからメールが届きました。その内容は「ファミリーパックの代替品が準備できないのでシングルユーザーパック5パックを代替品とさせて欲しい」との事です。(このメールはオンラインストアから該当品を購入した全員に配信されている物と思います)
この内容が本件に関する公式な回答と言う事になるのでしょう。サポートセンターからの回答とずれがありますが、そこも含めて成り行きを見守ろうと思います。
2chでも祭りに近いスレッドとなっていて同じトラブルが続出している模様です。現状ではインストールディスク裏面(記録面)に刻印されているシリアルが以下の物だと不良品である確率が高そうです。
"MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)"
"MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)"
私の購入品は正にコレでした。上記シリアルでなければ安心、とまでは行かないようですけれど。
又、起動時に「C」を押してSnow LeopardのDVDから起動すればインストール不良のディスクからでもインストールが完了した旨の報告もありますが、これは根本的な解決にはならないと思うのでお勧めしません。(なのでリンクもしません)
予定通りに本日、ヤマトの通常便で届きました。いやぁ薄いパッケージですねぇ。歴代最薄(最軽量)だと思います。無駄を廃し収納時も場所をとらず、とても好ましいパッケージだと思います。だが、し・か・し。このパッケージが最低でも20枚は入りそうな段ボールに梱包するってのは今時どうなんでしょうか?おまけにユキヒョウ柄のTシャツでも入れてくれたのならばともかく、この大きさならばメール便でもOKだと思うんですよ、実際は。
その後、MacBookへ上書きインストールを試みました。と書けばお察しの通り、トラブりました。インストール出来ません。
「Mac OSX Install DVDを読み出せませんでした。注意してディスクを清掃してから、もう一度インストールしてみてください。」
上記のようなエラーメッセージを吐き出して止まってしまいます。これはディスクの不良ですね。長年MacOSXを購入してきましたがこの様な不良品トラブルは初めてです。明日の朝一でサポートに連絡を入れる予定ですが、初物でケチが付いてしまいました。
アップルストアで発売予約が始まりましたね。8/28が発売日になるそうです。
今回はアップグレードパッケージのファミリーパックを予約しました。これで5,600円とはApple製品としてはかつてない安さではないでしょうか。
8/28と言えばもう今週末です。たのしみですね。
MacOSX10.5.8へのアップデートを前にバックアップを執っておこうとTime Machineを起動したらコピーエラーでバックアップ出来ませんでした。アクセス権の修復などを行ってみましたが回復せず。致し方ないのでフォーマットしました。
2007年11月のLeopard登場以来、いつでも任意の環境に戻れるようにと260GB近くため込んだバックアップデータがキレイさっぱりと消えて無くなった事は残念ですが、現環境に問題は生じていないので被害は最小限で済んだと思う事にしましょう。それにしてもバックアップ環境の方が壊れるなんて・・・。
ソフトウェアアップデートからダウンロード出来るようになっています。MacBook用で165MBです。
・AirMacネットワークに接続する際の互換性及び信頼性の問題
・"システム環境設定"の"ディスプレイ"環境設定で、モニタ解像度の設定の一部が表示されなくなる原因となる問題
・Bluetoothの信頼性に影響を及ぼす可能性のある問題
が改善されるそうです。
今回もMacBookとiMacでアップデータのファイルサイズが異なるのでしょうか?
Just MyShopへ発注していたATOK2009 For Macが到着しました。CD-ROM版のパッケージは従来より更に簡素化され、CD-ROMはプラケースではなく不織布の袋に入り、広告なども一切なし。どうせやるのならば外箱もMacOSX並に小さくすれば良いのに、と感じるのはやはりMacユーザーだからでしょうか。
尤も簡素化を求めるのならばダウンロード版を購入すれば良い話ではありますが、JUSTSYSTEM応援隊としては歴代のパッケージをコレクションにしたいという、時代に逆行した趣向があるからだったりします。
7月17日(金)に発売予定です。
Snow Leopardについて
怒濤の発表が行われましたね。雑感を記します。
はじめにMacBook Proについて
ソフトウェアアップデートからダウンロード出来るようになっています。Intel版で286MBです。
そう言えばMacBookのAirMacがスリープからの復帰後に繋がらない現象ですが、無線LANAPをAirStationに変えてから皆無になりました。やはりAP側の問題が主だったよう様です。
5/18追記
MacBookにおける同アップデータは446MBもありました。チップセットが異なると内容も異なるんでしょうか?
些細な事ですがちょっと気になる部分もあります。
注目の24inchワイド光沢液晶について
先行きに不安を感じていたのはThinkPadだけではありません。
デスクトップ機のリニューアルに合わせてAir Mac ExtremeとTime Capsuleが新しくなりました。
Mac miniからMac Proに至るまで、デスクトップ機が全てモデルチェンジしました。
今度はMacBookへ入れてみました。今回は導入までの過程を紹介します。
MacBookシリーズのローエンドを担うポリカーボネートボディのMacBookが密かにモデルチェンジしました。
スティーブ・ジョブズCEOが基調講演に出ないとか、これがApple最後の出展だとか、話題を呼んだタイトルのイベント、蓋を開けてみるとMacBook Proの17inch版やiLife、iWorkのアップデート版など定番とも言える新製品の発表でありました。
新17inchMBPはAirに続いて、なんとバッテリーが内蔵式となりユーザーの手で交換が出来なくなりました。と、それだけなら「なんじゃ、そりゃ」で終わるのですが、そうはならないところがAppleらしいと言えばらしいところ。内蔵する事によってセル数を増やし、充放電をきめ細かく制御する事でバッテリーライフをも延ばすと言うギミックを持ってきました。
思えばうちのMacBookも1年半以上が経ちますが、まだまだバッテリーは元気です。と言う事は17inchMBPならば買い換えるまでバッテリーはそのままで大丈夫って事になりそうですよ。Airのバッテリーも早晩、同じタイプになるんでしょうね。
ソフトウェア面ではiLife09、特にiPhotoには期待です。顔認識やGeoタグ対応など楽しそうな機能が載りました。これでSONYのGPSユニット、出番が増える事でしょう。と言うかiPhotoでGPSの軌跡を吸い出せるようにして欲しいです。
後、興味深いのはMacOSX、iLife、iWorkをセットパッケージとして売り出した事。三位一体の価格としてはとてもお安いんですが、Leopardは要らないんですよね。Snow Leopardが発売になったらこれに置き換わるんでしょうか?だったら「買い」なんですが、これだとiLife09を直ぐに使えない・・・う~ん、ちょっと悩んでしまいますねぇ。
久しぶりにiMac G5のバックパネルを外して中を掃除しました。結構な量の綿埃がそこここにありまして、綿棒を費やす事15本と無水アルコール、30分ほどかかって綺麗にしました。
その後はCPU温度が50℃前後で安定しています。以前は簡単に70℃台まで上がってましたので、掃除の効果はあったな、と。やはりデスクトップ機はマメなメンテナンスが肝ですね。
いつの間にかHDDの空きが20GBを切っておりまして、これでは予定しているビデオ編集もままならない、と言う事でMacbookのHDD換装計画発動であります。
12/18追記
外れてしまったゴム製マウンタ(ガイド)はなんとか本体を分解することなく再装着できました。
iMac G5が我が家で稼働を始めて丸三年を迎えました。途中、パワーサプライのリコールなどありまして「無事に三年」とはいきませんでしたが、HDDのクラッシュがなかったのでまずまずの経過と言えましょう。
性能的には下位クラスのMacbookの方が上なのですが、マルチタスク的な処理や動画のエンコードなどをしなければ性能的にはまだまだ不満無く使えます。特に1万枚をとっくに超えたiPhotoのライブラリをストレス無く表示できるのですからまだまだPowerPC G5も侮り難し、です。
いつもならばここいらで引退させて次機種へスイッチを考えるところなんですが、この様なご時世ですからもうしばらくはこいつと付き合う事を考えていきたいと思います。まずはHDDの大容量化を検討してみる事としますか。
ソフトウェアアップデートからダウンロード出来るようになっています。Intel版で190MBです。
MacBookのスリープ復帰時に無線LANが自動接続しない問題、解決して欲しいのですが、今度こそどうでしょうか?
15日未明、新しいMacBook、MacBook Pro、MacBook Airが発表されました
ソフトウェアアップデートからダウンロード出来るようになっています。Intel版で136MBです。
いい加減に、MacBookのスリープ復帰時に無線LANが自動接続しない問題、解決して欲しいのですが、果たしてどうでしょうか?