ヘルメットを新調する
ヘルメットとは洋服などと同じで本来は店頭で試着して買う物なんですが、今回は予めサイズが判っているので通販で購入しました。
ヘルメットとは洋服などと同じで本来は店頭で試着して買う物なんですが、今回は予めサイズが判っているので通販で購入しました。
急遽モバイル環境が必要となったので購入してみました。
ADSLの起ち上げに立ち会ってきました。
ここ2,3年、ブロードバンド導入の相談と言えば光ファイバー(主にBフレッツ)を回答して参りましたが、今回は事情で今や稀少となった?ADSLのコース乗り換えです。
今までは7年前に導入したフレッツADSLの1.5Mコースだったのですが、今回、プロバイダーからの乗り換え案内でイー・アクセスの39Mコースとなりました。
これに併せて届けられたモデムはNECのAterm WD701CVと言う機種。その外観は我が家にあるひかり電話対応ルーター、PR-S300NEにそっくりです。
スタートアップマニュアルはとても丁寧に記載されており、これなら初心者でもさほど迷わずにセットアップが出来そうです。
驚いたのは予めログインIDとパスワードが設定済みの状態で届けられていた事。つまり結線さえ間違わなければ直ぐに使い始められる訳です。いや、便利な世の中になったものですね。
接続確認後、Radish Network Speed Testingで接続速度を測定したところ、
下り:3.223Mbps
上り:505.6kbps
でした。
ADSL環境が悪いところなのでこの数字でも納得です。少なくとも1.5Mコースの2倍以上にはなったので、クライアントも満足の結果でした。
ジャストシステムにお布施を払う(笑)時期が今年もやって参りました。
今回はATOK2010 for WindowsとShuriken2010の同時リリースです。
ジャストシステム的には一太郎2010・生誕25周年記念パッケージ発売と言うイベント要素もあったのですが、こちらは昨年2009へアップデートしたばかりなので華麗にスルー(死語?)しました。
ATOKは会社員時代にATOK8を購入して以来、かれこれ14年になりますか。私のパソコン歴とほぼ同じと言う、最も長く使い続けているソフトですね。
そもそもATOKを購入した動機は、職場で初めて導入されたパソコンに一太郎が入っていた事に由来します。そして初めて個人で購入したMacで職場と同じ入力システムを使いたかった、と言う理由もあったと記憶しています。
その後はATOKの変換アルゴリズムに洗脳され、他の日本語入力システムには馴染まなくなり、現在に至る訳なんですが、実は変換アルゴリズムの他にもATOKの辞書機能を外す訳にはいかないんです。
辞書機能と一口に言っても様々ありますが、私がATOKで注目している機能に「用語解説」があります。その意味で、ATOKは正しい日本の使い方を指導してくれる唯一と言っても良い過言ではないでしょう。
最近ではやや少なくなってきた様に思いますがWeb上で目に付くのが「敷居が高い」と言う表現。精神的なハードルが高くて気後れする事をこの様に表現する人たちが多いのですが、本来の意味は違うんですよねぇ。ATOKによれば
『敷居が高いとは「自分には分不相応」「難しそうで気後れする」などの意味で用いられることがあるが、「相手に不義理なことをするなどして、その先方のところに行きにくい」というのが本来の意味。』
と解説されます。
「本来は・・・」などと軟らかい表現になっていますが、ストレートに言えば前段の使い方は間違っていると言う事なんです。
知らずに誤用していて気がついたら直す、のならまだ良いのですが、「言葉は生き物だから」と屁理屈をこねて使い続けるのはいかがな物か、と思うんですよ。
流行語や若者が作り出す造語ならば「言葉は生き物」として認定しても良いのですが、昔からの言い回しを無知が勝手な解釈によって使い続けるのは違うと思うのです。
この様に言葉の意味をきちんと指示してくれる指南書としての機能がATOKにはありまして、この機能が生き続ける限り、他の日本語入力システムへスイッチする事は今後も無いと断言できます。
所用で中野のフジヤカメラへ行った序でに向かいにある鰻屋へ寄ってみました。
そこは「美登里」と言う名前、なんでも創業80年はいっているそうです。
頼んだのは松竹梅で言えば竹にあたる2100円のうな重。
大きめの鰻が二切れ、重箱に入っております。ふっくらとした肉の柔らかさは中国産や台湾産ではないですね。紛れもなく国産だと思います(浜名湖産だそうです)。
小さな店内ですが昔ながらの鰻屋の雰囲気を持っており、店頭では鰻を捌く様子も見られると言う今や珍しい正統派の鰻屋です。
最後はMacBook Proです
次いで外部ストレージ編です